鳥居をこえた向こう側-紐解き結ぶあやかし縁(えにし)-

作者橘やよい

人々に忌み嫌われる一人の少女は、赤い鳥居に囲われた石階段にたどり着く。そこで月明かりに照らされた、白髪の美しい男に出会った。
「ようこそおいでくださいました。あやかしの世へ」
少女が迷うは、美しく悲しいあやかしの世。そこで出会うあやかしたちと結ぶ、深く優しい縁の物語。

エブリスタ・カクヨムに投稿…

人とあやかしが結ぶ、縁の物語。