初めまして、もしくはこんにちは!hinatakuti(ヒナタクチ)です。

今回、「復讐と漫画」をテーマにエッセイを書いているわけですが、このエッセイを書いている目的はトラウマを乗り越える為と憎しみや悲しみに囚われて歩みたい道を逸れない様にする為です。

え?『復讐って相手に仕返しをしたりドロド…

「漫画が趣味って本当に幼稚」

この言葉は私に向けて言った言葉ではなかったが私の心をジワジワと締め殺された気分だった。数年前、鬱になって会社を辞めた。理由は仕事が上手く出来なかった事と元上司のパワハラだった。何をやっても嫌味を言うし、ビジネスマナーがなってないからと無理矢理通販サイトを見せつけてビジネス書を買えと脅してくるし、挙げ句の果てに退職日に「お前は散々迷惑かけたから周りに謝れ!!」と勝手に怒り、そして作業机の片付けをしている時退職祝いを真顔のまま片手で渡してくる様なやつである。

それでも当時の私は自分が仕事ができないからだと思い込み、心療内科に通っていた時も自分が悪いのが原因だと考えていた。しかし時間が経つにつれて私だけが悪い訳ではないとハッキリ理解した。そして私は復讐を計画している。しかし意味も無い復讐では意味がないと思っているので全ての人は無理だと思うけれどなるべく誰もが明るく前向きになれる様な復讐を考えようと思った。自己嫌悪や上司に対する苛立ちを子どもの頃から大好きな漫画やイラストで昇華してその作品を5年後県内で人目のつく場所に展示したいと計画している。