爽やかな朝に、ひと匙の猛毒を

作者121

苦渋の選択で、婚約破棄を宣告した。
だけど相手は、簡単にそれを受理してはくれない。



私たちは、お互い悪役である。



「華乃....今の君は、最高に可愛いよ。」



◇交渉決裂の悪条件◇


嫁ぎ先は、“あの”財閥の令息



幸せは掴めないと思っていた相手は、


私を甘く蕩けさせる....。



口移しされる媚薬は、夢を魅せる。


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爽やかな朝に、ひと匙の猛毒を