無職男子、図書館職員になる。

作者村沢 怜

松岡優介、24歳・フリーター。
叔父の誘いで、地元の図書館に「事務員」として勤めることに!
もちろん司書の資格もなく、本が好きなわけでもない優介。
「座ってるだけだろ」と舐めていた図書館の仕事は、想像以上にハード&コミュニケーション能力が必要で……⁉︎

本が好きな人・図書館や図書室が好きな人に読…


ストーリー概要および物語の設定


松岡優介・25歳、フリーター。

親戚の誘いで、地元の図書館に「事務員」として勤めることに!

もちろん司書の資格もなく、とくに本が好きなわけでもない優介。

「楽そう」と、どこか舐めていた図書館の仕事は、想像以上にハード&コミュニケーション能力が必要で……⁉︎


学生時代の挫折から、本気になることを避けていた優介だったが、「カメの絵を探しているの」という利用者のおばあさんのレファレンス(調査質問)を受けたことをきっかけに、図書館の仕事にやりがいを見出していく。

少ない給料の中バイトを掛け持ちしてまで図書館に務める同僚、ワケアリな先輩、怖いベテラン職員……。

さまざまな人との関わりを通して主人公の成長を描く、ハートフルストーリー。


本が好きな人・図書館や図書室が好きな人に読んでほしい。

現役図書館員が描く、リアルな図書館の舞台裏!