「みんなでお店開きましょうよ」

「あらいいじゃない?楽しそう」

「設計は〜、オシャレな感じにして〜」

「みんながやるなら…私もやる!」









はぁ〜〜〜〜〜!?







バリエーション豊かな美人幼なじみ4人とともに店を経営する平凡な男子大学生・楓。



引っ込み思案・織花…

「楓、行かないで…」


泣きながらそういう引っ込み思案の彼女。





「…いつもありがと。楓。」


照れながらそういうマイペースな彼女。





「ま〜た誤魔化すつもり?少しは自分の気持ちと向き合いなさいよ…」


そっぽを向きながらそういう気の強い彼女。





「楓なら、大丈夫〜!応援してるからね…」


ふわっと笑いながらそういう優しい彼女。







…幼なじみの4人。


段々と平常心を保てなくなっていく俺。


ずっと一緒にいたのに、最近になってなんで俺…


彼女を、『好き』だなんて思うようになってしまったんだろうか…