魔法のiらんど大賞2021コミック原作大賞(箱館元町珈琲茶房)

作者藤原ライカ

この作品は「箱館元町珈琲茶房」をコミック原作化したものです。
https://maho.jp/works/15591074771456302037



ストーリー概要および物語の設定



大学卒業間近に、内定していた企業から『内定取消』を突き付けられた倉橋花純は、伯母である松風稜子がオーナーをつとめる『箱館元町珈琲茶房』の雇われ店主となる。


箱館で暮らしはじめて2年。

現在24歳、独身、恋人なし。

悪くない労働条件と優良企業並みの給料をもらい、近隣の住民や常連客とも仲良くやっていた。


ある冬の夜。

稜子の知人だという紳士が、閉店後の茶房にやってきた。

美形という言葉がピッタリな、キラキラした西洋人は、まさかの亡霊だった。

亡霊伯爵との出会いで、花純は知られざる倉橋家の役割について稜子から知らされることになる。


花純が『監視者』として優れた能力を有していることがわかり、亡霊伯爵アレクは茶房の向かいある『旧箱館迎賓館』(国指定文化財)の夜の主として居着いてしまった。

そこから茶房を舞台に、亡霊たちとの奇怪しくも、笑いあり、色恋あり、謎ありな日々がはじまった。



この作品は「箱館元町珈琲茶房」をコミック原作化したものです。


https://maho.jp/works/15591074771456302037