その嘘は、冬の夜明けと共に

作者空門かもめ

クリスマス会の帰り道。

近道をしようと入り込んだ緑地公園で、事件に巻き込まれてしまう高校一年の緋莉。

たまたま通りかかったという銀髪男性に助けられるが、

その日を境に、彼女の日常は狂い始める。