花に怪物(バケモノ) 【コミック原作】

作者椿いろは

高校三年生の小野ちとせは、行きつけの喫茶店からの帰り道、最近巷を騒がせている“ブルーモーメント”の事件現場に遭遇してしまう。しかしこれをきっかけにちとせが異能力所持者であることが発覚し、特殊能力対策局に所属することになる。
“特殊能力対策局”とは、特別な力、“異能力”を持つ者が属する組織で、異能力…


ストーリー概要および物語の設定


高校三年生の小野ちとせは、行きつけの喫茶店からの帰り道、最近巷を騒がせている“ブルーモーメント”の事件現場に遭遇してしまう。しかしこれをきっかけにちとせが異能力所持者であることが発覚し、特殊能力対策局に所属することになる。

“特殊能力対策局”とは、特別な力、“異能力”を持つ者が属する組織で、異能力に関する事件を担当している政府組織である。

また、現在一世を風靡しているアイドルやモデル等が多数在籍していると有名な“天羽プロダクション”に所属する芸能人が、実は対策局関係者だという事実をちとせは知ってしまう。

異能力を使って戦ったり、時にはふざけたり騒いだり泣いたりしながらも、仲間たちと様々な事件を解決していくちとせ。

そして、対策局で過ごしていく中で色濃くよみがえってくる幼少期の思い出。ちとせの幼き頃の記憶、“忘却された時間”を少しずつ取り戻していくことで、異能力者たちは本当の真実に辿り着くことになる。

沢山の出会い、奇怪な事件、懐かしい記憶、そして交錯し合う想い。悩み、葛藤し、それでも少しずつ成長しながら、物語は進んでいく。

――これは異端者どもの、眩い光の世界と暗澹たる世界での思いが綴られた物語。



元小説の作品URL


この作品は小説形式にて連載中の「花に怪物」をコミック原作化したものです。

https://maho.jp/works/15591074771454275942


(※こちらは多大なネタバレが含まれますので、小説をお読みの方はそれを承知の上で目を通してください)