廃棄寸前な私は社畜メシでマリアージュを探す 〜ざまぁよりうまぁを添えて〜

作者安城 雲雀

私は飯野 紫愛(いいの しあ)。
白衣を華麗に身にまとい、病院薬剤師として日々を忙しく過ごしているの。

……って気取ってみたけど、実際は廃棄寸前の社畜!!

更に付け加えれば、アラサーで独身のボッチ女。
仕事に追われ、異性との出会いもロクに無い日常。
日々の楽しみは、手軽に買える社畜メシと仕事終…

嗚呼、美味しいものが食べたい。

一緒に美味しいお酒があったら。

気の置けない友人が居てくれたら。


ストレスフルな仕事だって、そんな楽しみがあれば乗り越えられる。

それすらできない時……


この小説で気分転換をしてもらえたらな、と思い書いてみました。


是非とも最後までお付き合いいただけると嬉しいです。



それでは、飯テロ×恋愛の物語へようこそ――