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<ストーリー概要>



表ではできる女として働いている桜井凪子。ヲタクである本当の自分を必死で隠しながら過ごしていた。後輩の歓迎会で飲みつぶれてしまい、イケメンで人気の職場の同期・瀬戸浩貴の家に連れて行かれる。そして深夜25時にアニメ鑑賞をしているのを目撃し、ヲタクであるという秘密を知ってしまう。ふたりはお互いの秘密を守るため、ヲタ友になる。

互いの家を行き来する仲になり、友人として良好な関係を築いていた。けれど、雨に降られてずぶ濡れになったある日、瀬戸は「嫌だったら避けて」と言って、凪子にキスをする。

キスの意味を聞けないままでいると、瀬戸と可愛い後輩が夜に一緒に歩いているのを見たという噂を耳にしてしまう。凪子はあれは衝動的なもので深い意味はないのだと、自分の想いに蓋をする。

一方凪子は、元上司から、告白めいたことを言われる。

瀬戸は凪子と元上司を目撃し、もやもやした感情を抱える。

すれ違い、誤解しあったものの、凪子は素直になることを決めて「あの日のキスの意味を教えてよ」と瀬戸に聞き、想いを伝え合う。