なんでもない日常のなかに

ふわりと現れたひと

全ての世界がその人で満たされる



それが怖いと感じてしまう


たまに消えたくなってひっそり暮らしたくなって


離れたくなってこれ以上堕ちたくなくて



だから私は_____...