異世界転生して20年、転生したことを後悔しています。

作者師走廿

ストーリー概要および物語の設定


トラックに轢かれて死亡してしまった鎌田隼也は、神様の計らいですごい力を与えられ異世界へと転生させてもらった。

その世界は魔王が魔物たちを引き連れ、世界を征服しようとしていた。

そこで彼はアンジー、ジュリアナ、ソニアの3人を仲間にし、各地を人助けしながら冒険し、その末に魔王を倒した。そして3人の女性と結婚した。

それから20年。魔王の娘アスティアはかつて父を殺した隼也に復讐するため、力と軍事力を蓄えていた。そんな時、突如魔王を上回る魔神を名乗るものが現れる。アスティアは隼也の子供たちと一時共闘し、魔神に挑む。魔神の正体は隼也であり、死に場所を求め、同時にこの世界の住人に主役としての活躍を与えるためにこんなことをしていた。アスティアは死にたがっている人に復讐しても意味が無いとし、戦闘を中断。隼也と共闘し、彼をこの世界に転生させた神を討つ。

よくある異世界転生物語、本当にずっと幸せでいられるのかな?そもそもその幸せは自分だけの物じゃないのかい?