平安時代に巫女として召喚された私は皇子の料理番として奮闘する!

作者星井 柳佐

梅雨の切れ間に散歩に出掛けた天宮まどか。
どこからともなく聞こえた鈴の音をたどると、小さな鳥居とほこらにたどりつく。

不思議に思いながらもまどかが鳥居を潜り抜けると、その先には平安時代の景色が広がっていて……!?

帝の第一皇子、康仁の毒殺を見抜いたまどかだが、逆に毒を盛ったのではと疑われ投獄さ…