私を暴いてみせて【コミック原作大賞】

作者蒼地ヒロト

こちらが原作のコミックシナリオです。【Myself/https://maho.jp/works/16743963567759839538】

【物語全体のあらすじ】



幼少期から仲のいい、2歳年上の悠二とさつき。

月日は経ち、2人は幼馴染から恋人へ関係が変わっていく。

悠二が17歳の時、悠二の留学が決まる。

寂しがるさつきに悠二は「次会う時、薬指に指輪をはめる」と約束を交わす。

「待てなくなったら、会いにいく」と言うさつきに「いつでもおいで」と言って悠二は飛行機に乗って旅立った。


留学の期間が終わり、そのまま向こうの国で進学した悠二と17歳になるさつき。

さつきは子供の頃から体が弱く、学校を休みがちだったため人見知りで内気な性格。

2年生になってから初めて行く学校に、早くも帰りたいとネガティブだ。

しかし同じクラスの瑞希によって学校が楽しくなり、第一印象が最悪だった隣の席の聖夜とも仲良くなっていく。

黒く長い髪の毛、大きな瞳、細身の小柄なさつきに一目惚れした聖夜は、不器用ながらもさつきに優しく、気持ちを隠していた。


悠二に会えず、寂しい気持ちを隠していたさつきは、気持ちからか体調を崩しがちになり、そんなさつきを心配する聖夜と瑞希。

どうにかさつきと悠二を会わせてあげたいと思うようになり、さつきの母親に相談すると衝撃的な秘密が暴かれる。

さつきの知らない、悠二の真実。


そして12月、さつきの17歳の誕生日がやってきた。


元になった小説→【Myself/https://maho.jp/works/16743963567759839538