明治新選幽奇譚-散弾銃に塩を込めて-

作者しげる

新選組オタクの自衛官・坂垣藤瑚(25)は、任務中の事故による不発弾暴発で死亡した。
しかし目が覚めたら、そこは明治17年――幕末維新後の静岡県・浜松市。

幽霊事件が、まだ日常の隣り合わせにある時代。
霊が視える中島登一郎(28)と出会い、巻き込まれた幽霊事件で神道×自衛官の知識を組み合わせ、割と…

  • コメント
  • スタンプ5
  • しおり1





「諸事情により、恋愛に躊躇がありすぎるので、せめて推していいですか?」






※当作はフィクションです。実在の人物、団体、事件とは関わりありません。