金貨一枚を貸したら辺境伯様に捕まりました。金貨一枚でお邸に住めるなんておかしくないですか?

作者屋月 トム伽

教会で仕事を押し付けられる日々の中、コツコツ貯めた小銭を金貨一枚に交換した帰りに一人の男性に出会った。
雨の中帰れず困っているようで、勿体無いが金貨一枚を渡すと後日彼はまた教会にやって来た。

「俺はレスターと言う。早速で悪いが君を連れて帰りたい」
「は?」

そして、聖女の仕事を頼んでいた彼は雪…

教会で仕事を押し付けられる日々の中、コツコツ貯めた小銭を金貨一枚に交換した帰りに一人の男性に出会った。

雨の中帰れず困っているようで、勿体無いが金貨一枚を渡すと後日彼はまた教会にやって来た。


「俺はレスターと言う。早速で悪いが君を連れて帰りたい」

「は?」


そして、聖女の仕事を頼んでいた彼は雪の街スノーブルクの辺境伯レスター様で私を連れて帰りたいと言い出し私はそのまま、教会からレスター様の邸に連れて行かれた。


そして、私がいなくなった教会は段々と大変なことになっていく。


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