竜の一族の落ちこぼれ~「なんで俺だけ、【榴弾砲】なんだよ?!」~

作者LA軍@7シリーズ書籍化(@5作コミカライズ)

人類と魔族が激しく争う世界で、人類を守る最強の戦士一族がいた。
 それが、竜の一族と呼ばれる、大昔にドラゴンに血を分けてもなった戦闘集団である。
 彼らは、成人式を迎えると、儀式によって【竜】や【龍】の名を冠する強力なジョブに就く。
 だが、ある日、一人の少年が儀式を受け、ジョブを認定されたとき、…

物語全体概要


主人公:カールは、竜の戦士団を親に持つ少年であった。

彼の家門は、人間世界では最強と言われるドラゴン系のジョブに就く選ばれし一族で、

【竜騎士】【龍神化】【竜闘士】【龍使い】等の、竜や龍の名を冠する最強クラスのジョブを輩出して、ときの国王に認めらし戦士たちだ。

そんな戦士の一族でありながら、カールが成人式を迎えた時に認定されたジョブは何と【榴弾砲】

周囲が【龍縛師】【竜戦士】というジョブに就くなか、一人だけちょっとおかしい。

龍の一族ならだれにでも出来るはずの竜とのコミュニケーションもできず、騎乗する竜にも嫌われる始末。

お陰でついたあだ名は「竜の一族の落ちこぼれ」

しまいには一族の中で孤立し、両親にも見放されてしまった。


しかし、彼の認定されたジョブ【榴弾砲】

このジョブ、ただのジョブではなかった──────!!


ジョブの進化が発揮するとき、カールは真の戦士へとなり上がる。

戦場に踊りでる105mm級軽榴弾砲に、

大地を焼き砕く155mm重榴弾砲。


そして、全てを滅ぼす203mm超重榴弾砲が次々に!!


勘違い系ジョブ戦記、開幕!


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