ストーリー概要および物語の設定


 四月に大学に入学したばかりの緑坂実緒ミドリザカミオはある日の帰り道、心霊現象に出会う。

 恐怖で困り果てた実緒の前に現れたのは霊が視えるという右目の隠れた男、中島麻白ナカジママシロ


 お世話になっていたお婆さんから麻白を起こす係に任命された実緒は麻白と共にさまざまな心霊現象に関わる人物と出会っていく。


 どうして心霊現象が起きるのか。

 そこにはきっと、さまざまな人の思いがある。