君のポラリスを食べたのは僕です

作者宮崎笑子

師匠の秋風が失踪した。駆け出しのスタイリスト梨留が日々忙しくしながらも秋風の行方を追っていたある日、梨留のもとへ怪しい男が現れる。彼の口から「あんたのお師匠、俺が食った」と聞かされた梨留は…。

あなたはわたしの道標ポラリスだった


光り輝いてわたしを照らしてくれる





どうして置いて行ってしまうの?





おまえは俺の最愛ポラリスだよ


ただそっと抱きしめて笑ってほしい