珍しい体質の主人公は、出版社と背後の暴力団に目をつけられる生活を送っている。
自分をネタにするのを快く思って居ないが、その思いは商品価値を下げるので違反と判断された。


彼と、更に似た事情のある相棒の冒険とか推理のお話。

■番外短編
マエノスベテ
瑞はお見合いを勧めてくるお節介おばさんが通うフ…