二宮家に仕える6人の男たち。

作者すみれ

実家が神社で霊感のある二宮宵。(ニノミヤ ヨイ)
心配性の父が雇った付き人が新人も合わせて6人いる。
個性強めのボディガードとイタズラ好きな物の怪と過ごす愉快なファンタジーストーリー。







私の身の回りは少し変わってます。





昔から人ならざるものがよく見えることと、





個性の強い付き人が6人いること。








みんなが頼れるスマート頭目



「あんま心配かけないでください軟禁しますよ」





漢気見せます茶目っ気リーダー



「どこにも行かねえからお前は黙って守られてろ」





野生の勘で乗り切る感受性美男子



「とりあえず一緒の布団入っていい?」





忠犬むっつりスケベ



「お嬢、一緒に風呂入ります?寒いし」





筋肉にまみれた優しさ紳士



「俺のことはお嬢の手足だと思ってください」





穏やか緩やかマイペースな仕事人



「生きてるだけでみんな偉いんだよ、褒め合ってこ」







妖と戦いながら、この6人と同じ屋根の下過ごす日常をお届けいたします。