自分らしく生きることを諦めるのではなく、目標や夢に向かって抗い続けて良いのだと思える、そんな救いのある物語に感じた。

『トウシンダイ』は「等身大」「投身Die」「投身台」とお歌を受け取った人によって解釈が異なるお歌。
きっと『油性の羽根』も読んだ人によって解釈が異なり、沢山の想いが存在する物語。