ブルー•ラバー

作者木染 七

一人になりたくて、けれど独りは寂しくて。そんな私に、あの人はいつも静かに寄り添ってくれていた。優しく曖昧に重ねられていった彼との時間。私はその時間がたまらなく好きだった。

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表紙イラスト:眞山まゆ様より