イケメンなんて、お断り!!~アラサーオタクの私が超エリートイケメンに迫られてるの、どーして?~

作者小鳥遊雪華

「どうして私なんかに言い寄ってくるんですか!? 可愛い子なら他に沢山いるでしょ?」
「俺にとって、お前以外に可愛い奴なんていない。お前が一番なんだ」

嘘、そんなの嘘に決まってる。
私は、イケメンの言う事なんて、
絶対に信じない!!


ーーそう、思ってたのに……

この胸の高鳴りは……何?

「どうして私なんかに言い寄ってくるんですか!? 可愛い子なら他に沢山いるでしょ?」


「俺にとって、お前以外に可愛い奴なんていない。お前が一番なんだ」


嘘、そんなの嘘に決まってる。


私は、イケメンの言う事なんて、


絶対に信じない!!



ーーそう、思ってたのに……


この胸の高鳴りは……