高校3年生にもなって、とある事情から物理化学部に入部した佐多は、部長の夏伊と文化祭へ向けて万華鏡制作に精を出す。
一方、佐多の心からは高校2年生の夏が消えない。あの日、万華鏡はいとも簡単に壊れた。

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十八回目の夏