錬金術師はスライムロードのご馳走

作者紅白らむね

 魔法が主流となった時代、過去の遺物となった錬金術を極めるため賢者の森へと立ち入ったサラマンダーは、そこでスライムロードのパルケラィアと出会う。豊富な知識を与える代わりに、スライムが要求するのは彼の──
 触手、拘束、開発。人間業とは比べ物にならない凌辱に、サラマンダーは耐えられるのか? 変わり者…