結婚して間もない田母神 輝璃は最愛の夫:柾の浮気を知る。しかし、知らないフリをして夫婦関係を続けるも、輝璃の心はボロボロ。そんな時に輝璃に声を掛けたのは、バイト先の大学生:城田 将臣だった。将臣は傷心の輝璃に手を差し伸べる───


この愛が嘘だっていいの…

田母神 輝璃

Tamogami Kagari




×




俺は嘘をついてでも愛していたい。

城田 将臣

Shirota Masaomi




「好きな人に裏切られた気持ちなんて、あなたにわかるわけない!」


「わかるよ、俺も…だから」