大国、玄(げん)の姫、華蓮(かれん)は、格下の名も知られていないに等しい、小国、遼(りょう)の王に一目惚れされる。
熱すぎる求婚を受け、玄国は、揺れに揺れていた。

華蓮は自分が混乱の原因なのだと責任を感じ、遼(りょう)国の王、丹厳(たんげん)を呼び寄せ、事の真意を確かめようとする。

現れた王は…

つい、シリーズ化💦

姫君は、シリーズ 二弾