拝啓、5年前のワタシ

作者YUI

過去に戻れるなら、こんなイカレ野郎に絶対手なんか出さないのに。



——5年前。


君は天使のような少年だった。



「セーンセ、この問題が分かんなくってぇ」



甘えるように上目遣いで見つめられ、隠れて血を吸わせたティッシュの数は計り知れない。


部屋には少年と二人きり。両親不在の中で、ほんの出来心が生まれ、私はこのいたいけな少年を気付けば誘惑していた。



それが全ての過ちだとも知らずに—•••





ヤンデレ兄弟×隠れ少年愛者




※オールフィクションです。

別段、性犯罪を推奨しているつもりはなく、ひとつの物語としてお楽しみください。