「きた!きた、きた、きたぁああああああ」
僕は、教室のど真ん中で、立ち上がった!
普段は静かな僕が立ち上がったことで、先生は驚いた顔を隠せない。
「ちょっ、ちょっと、座りなさい。※※くん」
「先生は感じないのですか。」
僕は、たくさん息を吸って、質問をしてきた先生に問いかける。
「なっ、何がですか…