消えたがりの私を死にたがりの吸血鬼さんが溺愛してきます。

作者上杉*うさぎ




おかしい。



どこからか、


いままでに、



味わったことのないぐらいの



幸福感と、絶望感がする。




死にたい僕の目の前には、


消えたいキミがいる。






※この物語はフィクションです