雨の日、きっと晴れに恋をした。

作者蒼木桜

時雨涙は見えない“なにか”の声が聞こえる不思議な絶対音感持ちの大学生だった。
ある日涙は学校からの帰り道“なにか”の一人、「ハル」と出会う。
ハルは涙の家に勝手に居候をすることになり...?