カリスマホスト、転生先でも無双する(仮)※後でシナリオ形式に変更する可能性あり

作者こうつきみあ(光月 海愛)

”歌舞伎町のキング”と呼ばれる銀城カランは、優雅な接客を売りに年収1億円を稼いでいた。
個人事務所を立ち上げ、モデルや芸能活動も自身のプロヂュース力を発揮し、メディアにも多く露出。世間の誰もが知る存在となる。
アパレルやカフェなど、28歳で起業家としても成功していた。

29歳になる前夜。
長年勤…



▶ストーリー概要および物語の設定



”歌舞伎町のキング”と呼ばれるカリスマホストの銀城カランは、優雅な接客を売りに年収1億円を稼ぎ、28歳でありながら起業家としても成功。


長年勤めていたホストクラブ【dress】を辞めて自身の店を持つ事になっていた。しかし、その【dress】での最終日、珍しく飲酒し、急性アルコール中毒となり、生死を彷徨う。


目が覚めた時、そこは現代日本ではなかった。

彼は、数百年前の北欧風異国の、しかも女帝の愛人ソゾンとして転生していたのだ。

オローシャ帝国の王妃・キャサリーナには、夫公認でソゾン以外にも多くの愛人がおり、彼らを寵臣として側に置いていた。

優秀な重臣たちとは違い、ソゾンは身体だけを求められる愛人であり、周囲からは冷たくあしらわれていた。


そんなソゾンが、ポジティブ思考、巧な言葉で女帝はおろか、他の寵臣、侍女、国民をも虜にし、のし上がっていく。







▶(小説作品のコミック原作化の場合)元小説の作品URL