片隅で仮面舞踏会【魅せプロコン用】

作者淡雪みさ




「ねぇ今俺のことかっこいいって思ったでしょ」

「鍵を開ける技術を持ってるから勝手に入った、

どこがだめ?」

「俺なら2秒で君を殺せる」

「殺されてあーげない」

「助けてあげたのだぁーれだっけぇー?」

「その鬱陶しそうな表情がたまんないんだよね」

「君のパートナー、そろそろ殺していい?」





※「魅せるプロローグ」コンテスト用に書いたプロローグであり、小説ではありません。