宝石の魔女が王様と結ばれる世界線

作者タカナシ

森の奥深くに封じられた魔女は、自由のために身代わりの花嫁となった。呪いにより死が迫る王太子は、悪しき魔女を利用しようと側におくことにした。偽りの関係ながら、夜を共にするよう求められて?

魔力がなければただの若い女じゃないか――人に傷つけられた魔女

忌み年に王子を産むとは、愚かな女王だ――愛を知…

宝石の魔女が王様と結ばれる世界線