オタクと呼ばれていたのに異世界(?)でアウトローに愛されてます【仮】

作者こうつきみあ(光月 海愛)

歴史と漫画が好きな女子高生・來咲は、オタクを封印していた。
高2の春。スマホが壊れ、代替機を持って修学旅行へ。
仙台城跡を訪れた時に、一人、好きな伊達政宗像の写真を撮っていると像の前に着物姿の男が現れる。

「この像いつの間にできたんだ?」

JK×馬賊の恋。



▶ストーリー概要および物語の設定


歴史と漫画が好きな女子高生・來咲は、オタクを封印していた。

高2の春。スマホが壊れ、代替機を持って修学旅行へ。

仙台城跡を訪れた時に、一人、好きな伊達政宗像の写真を撮っていると像の前に着物姿の男が現れる。不思議そうな顔をして「この像いつの間にできたんだ」と來咲に問う。そこへ別の着物姿の男達が現れ(人買い)、來咲を無理矢理連れ去る。來咲が船に乗せられそうになった所を、さきほど銅像前にいたイケメンが助ける。

自分は恐らく過去(異世界)にタイムスリップしたのだと悟る。男の名前は純六。歴女である來咲が知らないので著名な男ではないようだ。拳銃と馬を使いこなすアウトローな純六と満州に渡ることになった來咲が再びシャッターを切ると、現実に戻った。安堵し、日常に戻ったものの、なぜかシャッターを押してしまう。次は満州で匪賊に襲われる所を、少々老けた(23歳になった)純六に助けられた。


「満州まで俺を追ってくるとは。しつこいにもほどがある」


馬賊の頭目になっていた純六と過ごすうちにお互いに惹かれあっていき、現代に戻るチャンスもあったのに最終的に來咲は純六と満州で生きる。




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