世界大戦中に謎の奇病が蔓延した。
感染源も感染経路も不明。激化していく戦場の中で仲間の死肉をあさり、理性を失ったように暴れ出す。第二次世界大戦では人ではない力を持つ者も現れ、敵味方関係なく人間を襲った。その頃の記録では彼らは人間の血液を主食にしていたという。日の光を嫌い、闇夜を好む習性もあることか…

表紙イラストはご厚意で頂いたものです。


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