目の前に広がる赤色。人の亡骸。
あの日────世界の残酷さを思い知らされた。










「助けてっていえよ、飛んできてやるから」


「俺はお前のこと置いてったりしねーよ」





「⋯⋯好きすぎて死ぬわ」







出会った時から、どうしてアンタはに構うの


















━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━




※このお話はフェクションです。


※誤字脱字はご了承ください🙇🏻‍♀️💦


※暖かい目で見てくれると嬉しいです⋯