ぐひんの山 -かんすさびを上手に出来た子、出来ない子。その山は生け贄を求める-

作者藍上央理

「かんすさびを上手にできる子」「できない子」
主人公・陽菜は上手にできたおかげで蔵から出ることができた。
平良須《へらす》山の首つり鉄塔。限界集落に密かに伝わる話。平良須山には人を喰うぐひん様がいらっしゃる。
首つり鉄塔を建てる前にあった祠には何が祀られていた?
蔵の木箱はなんのため?
祠跡に埋ま…

得体の知れないものが好きな方、土着の伝承や一族の隠された秘密が知りたい方、是非読んでみて。