不思議でお菓子な黄昏夕陽【コミック原作大賞応募作品】

作者響ぴあの

魔法のアイランド大賞2022コミック原作応募作品

たそがれどきに強い思いを念じた人だけがたどりつける不思議で奇妙なお店があるらしい。その名は夕陽屋。かすみと黄昏夕陽は何かしらの因縁があり、かすみだけは夕陽は特別扱いだ。

過去につながる公衆電話、人間の一生が書かれている本がしまわれている人生の書…

①表紙

以下の要素を必ず記載してください。


▶ストーリー概要および物語の設定


たそがれどきに強い思いを念じた人だけがたどりつける不思議で奇妙なお店があるらしい。その名は夕陽屋。かすみと黄昏夕陽は何かしらの因縁があり、かすみだけは夕陽は特別扱いだ。


過去につながる公衆電話、人間の一生が書かれている本がしまわれている人生の書庫があるという都市伝説のお店だ。


寿命が見えるあめ、書いたことが事実になるメモ帳、消すと事実が消える消しゴム、ともだちチョコレート、おたすけノベル、美人グルト、老いを遅らせるグミ、大冒険できるガム、永遠ループドリンク、運命の赤い糸、死んだ人と会えるミラクルキャラメル、合格おまもり、世界で一番長生きゼリー、人生おきかえシール、病気を吹き飛ばす風車、死ぬ時を決めることができるエンディングノート……。

不思議なお菓子や文房具が置いてあるらしい。


そんな不思議な夕陽屋には10代であろう黄昏夕陽という少年がいて、そこに迷い込んだ人間たちは……?


奇想天外な商品と裏切り系人間ドラマが待っている。

第一章最後は黄昏夕陽になるまでの過去が描かれる。


第二章では、店の外での活躍が描かれる。

バクとメアとコーヒーグミ、人間をコピーする風船、人間リサイクル協会、未来ノート、主人公ノート、幽霊バスと幻華草、ドッペルゲンガーと記憶チェンジャー、ネバーランドと人間電池など不思議で奇妙な世界が広がる。



▶(小説作品のコミック原作化の場合)元小説の作品URL


https://maho.jp/my/works/15592098914039618681/preview