婚約中の彼氏が毒親育ちで発達障害でした

作者響ぴあの

魔法のアイランドコミックシナリオ大賞応募作品

マッチングアプリで知り合った彼氏は学歴が高く、研究職だ。
収入も高く、とても穏やかでいい人だ。
早速結婚前提に付き合うこととなり、婚約することに。
しかし、付き合っていくうちに、彼は普通とは違う点がたくさんあることに気づく。
それは、空気が読めない、…


▶ストーリー概要および物語の設定


マッチングアプリで知り合った彼氏は学歴が高く、研究職だ。

収入も高く、とても穏やかでいい人だ。

早速結婚前提に付き合うこととなり、婚約することに。

しかし、付き合っていくうちに、彼は普通とは違う点がたくさんあることに気づく。

それは、空気が読めない、片付けができない、ひとつの研究に打ち込むと他のことが目に入らない。

発達障害持ちなのではないかと疑う。グレーゾーンという括りなのかもしれないが。


そして、母親の話を聞くと、普通ではないと気づく。

例えば、教育熱心というよりは虐待に近い行為をしていたとか。

変な宗教みたいな団体に入って、家庭をないがしろにした時期があったとか。

今でもその団体に所属していて、思想が普通とは違うとか。

それは毒親ではないのだろうか。


そして、母親の行動を聞く限り、発達障害持ちなのではないかと思う点が多々ある。

こんな面倒な家族に関わるべきではないのかもしれない。

でも、顔立ちは好みだし、他に彼氏ができるような気もしない。

これを逃したら結婚できないかもしれない。

でも、遺伝するの? 負の連鎖は起こってしまう?


そんな面倒な彼氏と婚約した私の話。



▶(小説作品のコミック原作化の場合)元小説の作品URL

なし