月の許嫁と太陽【コミック原作版】

作者彩右 社良

平民である翠月(すいげつ)は王宮からの使いにより王宮へと連れられる。そこで王宮付きの星読みに、これから世子の許嫁になることを告げられる。
翠月は月読に王宮での決まり事を叩き込まれ、翠月は世子と共に暮らすようになる。
世子と出会ったその日、翠月はもう一人の皇子、夏月(かげつ)と出会う。世子がその責を…

▶ストーリー概要および物語の設定

平民である翠月(すいげつ)は王宮からの使いにより王宮へと連れられる。そこで王宮付きの星読みに、これから世子の許嫁になることを告げられる。

翠月は月読に王宮での決まり事を叩き込まれ、翠月は世子と共に暮らすようになる。

世子と出会ったその日、翠月はもう一人の皇子、夏月(かげつ)と出会う。世子がその責を放棄したい所以は、世子が第二皇子だからで、兄である夏月が世子になるべきだと考えているからだ。

様々なことがありつつも、王宮に戻った世子だが、翠月はここで、自分が好いているのは夏月だと気づき、世子に告げる。

そして月読から翠月と世子の関係を聞く。翠月と世子は実の姉弟であった。

翠月は月読の姉の占いにより、王宮に混迷をもたらすとされた。そのため生まれたばかりの翠月は、夏月とすり替えられた。この件を隠すために月読の姉は殺された。

月読が翠月を世子の元に送ったのは姉の復讐のためである。翠月により王妃や世子を苦しめ、月読は復讐を果たした。

それでもと世子は翠月を望むが、翠月は王宮を出ていく。生家にも戻れない翠月は途方にくれるも、夏月が王宮を捨て翠月を追いかけてくる。

そうして二人は行く宛のない旅路へと繰り出した。



▶(小説作品のコミック原作化の場合)元小説の作品URL

https://maho.jp/my/works/15591074771453268908