エージェントの目を見つめる

作者りりぃこ

快と隼人は、大学内のちょっとした困りごとをコーヒーを一杯ずつ奢ってもらうことで解決する探偵業のような事をしている。助手の圭吾は、男子限定で見つめるだけで惚れされることができる術を持っており、その力も使い色々と解決している。



▶ストーリー概要および物語の設定


快と隼人は、大学内で探偵業のような事をしている。代金はコーヒー一杯。ただし、二人の独断と偏見で面白そうな仕事のみ請け負っている。

 二人の探偵事務所に最近、圭吾という一人の助手か入った。彼には不思議な能力があった。それは、目を合わせた人を惚れされることができる能力だった。ただし、効果が出るのが男子のみであった。

 彼の力も借りながら、いろんな大学内での事件を解決していく。

 彼らが探偵業をしているのには訳があった。それは、快の妹の自殺の原因を作った人物を探すために情報集めをしているのだった。

 いろんな事件を解決していくうちに、その、人物へと近づいていくのだった。