真夜中消えたい病のキミ。【完結】

作者N.

国宝級イケメン殿堂入りの彼は…真夜中になると私の家のインターホンを鳴らす。"消えたい"助けて"と嘆く彼を、私は抱きしめて愛したい。



24時を少しすぎるとインターホンが鳴る。



画像タイトルを入力…





「みーちゃん、俺…消えたい」





誰からも愛される国民的アイドルは


"真夜中消えたい病"


っという病におかされているらしい。









秋の短編企画参加小説


皆様の秋の夜長の

お供になることを願います。 ♡