本作は他サイト様にて投稿中の同名タイトル作品を、魔法のiらんど大賞コミック原作大賞用に改稿・編集しました。

ストーリー概要および物語の設定

 男子高校生、北村きたむらぶきは、白い着物姿の子供と謎の声によって、〈似て非なる世界〉に引きずり込まれてしまう。

 怪異と呼ばれる存在に襲われた伊吹は、その怪異を祓う術師のみささぎ六花りっかいち飛鳥あすかに助けられる。

 似て非なる世界に浮かぶもう一つの月――〈彼岸の月〉が連れてくるとされる〈彼岸の者〉だという伊吹の前に、この世界にいるはずのない幼馴染みとうみちるが白い着物姿の子供とともに現れる。

 謎の声によって呼び出した太刀により、怪異に憑りつかれたみちるを助けた伊吹だが、みちるは怪異に魂を奪われ、眠り続けてしまう。

 みちるの魂を取り戻し、二人で元の世界に戻るため、伊吹は術師になることを選ぶ。

 仲間たちのことを知り、変わり始めた伊吹だが、少しずつ自分自身に違和感を抱くようになる。

 戦いを経て、二つの世界の狭間に辿りついたとき、伊吹は大切な人たちを守るための道を選ぶ。


▲(小説作品のコミック原作化の場合)元小説の作品URL

他サイト様のため省略します。