空を見ない君に、嘘つきな僕はレンズを向ける

作者六畳のえる

高校2年の吉水一晴は、中学ではクラスの中心にいたものの、全校生徒の前での発表で大失敗したことでトップグループから外れてしまう。惨めな思いをした彼女は、反動で目立たないように下を向いて生活するようになっていた。

そんな中、クラスメイトで映画制作部の谷川凌悟が、映画に出てくれないかと誘ってきた。でも…