転校生の白木麗音はなかなか学校に馴染めないでいた。仮病を使って保健室に籠ってはいつも誰かから逃げるように去っていく。同じく神田ナツは進学校に来たことを心底後悔していた。勉強から逃げるため保健室で時間を潰すようになる。そんな2人が出会った時、つまらなかった学校生活がスイッチを切り替えたかのように忙し…

「お前、いつも同じ時間にここに来るだろ。キモ·····」



「はあ?!」



初対面で突然売られたケンカ。


顔が良いだけで性格最悪のこいつを避けたいのにその日からなぜか目の前に現れるように




「狙ってないからね?!」


「嘘つくなよ、気持ちわりぃ」



何言ってもダメ


この男、相当歪んでます!!