つべこべ言わずに僕に惚れろよ④『でもね、嫌なの。わかってよ。』

作者鷹槻うなの

幼なじみの日織から受けたある告白を、葵咲はとても羨ましく思ってしまう。

私は多分そうじゃなかった。
理人はきっと、お友達の彼とは違う。

思えば思うほど、理人に対する不満が募って…。

※④は、時系列的には③より少し前を想定しています。前後してすみません。

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◆本作に出てくる日織と修太郎の…

同棲を始めて初めて二人が離れます。

女子会や男子会、

理人のオロオロぶりも見どころのひとつです。

※④は、時系列的には③より少し前の時期を想定したお話です。