親の言う通りにして生きていた真面目な私に声をかけてきた男の子は、夜に眠ることのできない不良くんでした。





「おねーさん、もしかして困ってる?


困ってるなら、助けるけど。」




そう言ってくれた君の手をとったのが


" いつも通りの夜 " が


" 特別な夜 " に変わったきっかけ。







画像タイトルを入力…




             ガーベラ ... 望