週に1度。
薄暗い墓地でキミと同じ夜を分ける。

それが、顔も名前も何もかも知らないキミと私の関係。
きっとそれ以上でも以下でもないこの距離が心地良いから。

泣いても願っても過去には戻れないのよ。

"キミと私を繋ぐ――――呪縛"



「お母さんを☓☓したのは私だ」オネガイタスケテ


――――――――――――――――――――――――――


「父さんを☓☓したのはボクだ」イキテゴメンナサイ



その言葉が、呪いが、自由自身を永遠に縛り付けていることに気づけ―。



「きっと、もう、自由になっていいんだ。」

「ほら、2人なら何処へだっていけるよ。」




こんな魔法で簡単に、足が軽くなる―。



キミと私の物語を進めよう。




今、呪縛から解き放たれよ―――。





3作目です🙌


1ページごとの文章量がかなり違うと思います。

読みにくかったらごめんなさい🙇‍♀️


セルフレイティング一応やってますが、そんな重くないです。


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※完結するまで、ちょこちょこ手直ししております_(._.)_